こんにちは、LINEスグミエールチームです。
LINE公式アカウントのトーク画面を開いたとき、一番に目に入る「リッチメニュー」。このメニューを、お客様ごとに最適な内容へ切り替えられたら便利だと思いませんか?
本記事では、アンケートの回答内容やクーポンの利用状況などをもとに、「リッチメニューを出し分けする機能」の仕組みや、具体的な4つの活用例を解説します。
こんにちは、LINEスグミエールチームです。
LINE公式アカウントのトーク画面を開いたとき、一番に目に入る「リッチメニュー」。このメニューを、お客様ごとに最適な内容へ切り替えられたら便利だと思いませんか?
本記事では、アンケートの回答内容やクーポンの利用状況などをもとに、「リッチメニューを出し分けする機能」の仕組みや、具体的な4つの活用例を解説します。
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今回ご紹介するのは、LINE公式アカウントのトーク画面下部に表示される大きなメニュー、「リッチメニュー」に関する新機能です。
この機能では、アンケートの回答内容やクーポンの利用状況などをもとに、
友だちのグループごとに異なるリッチメニューを表示できます。
リッチメニューは、トーク画面を開くたびに目に入る、いわばLINE公式アカウントの“顔”ともいえる存在です。
これまでは、友だち全員に同じメニューを表示するのが一般的でしたが、
この機能を使えば、お客様一人ひとりに合わせて、「今、その人に必要な案内」を表示できるようになります。
ここでは、実際の活用イメージを4つご紹介します。
お客様の属性や興味関心に合わせて、表示するメニューを変えることができます。
たとえば、女性のお客様には「新作コスメの紹介」、男性のお客様には「メンズ限定キャンペーン」のバナーを表示する、といった使い方です。
一人ひとりの関心に合った情報へ、迷わずたどり着いてもらいやすくなります。
すでに会員登録がお済みの方と、まだ登録されていない方とで、メニューを切り替えることも可能です。
会員様には「会員証」や「会員特典」、非会員様には「会員登録」の導線を表示することで、その時点でのお客様にとって最も便利な案内を優先して見せられます。
まだアンケートで情報登録が済んでいない「アンケート未回答」の方にだけ、回答を促すメニューを表示できます。
たとえば、「まずは情報登録!」というボタンを大きく表示し、回答後は自動で通常メニューに切り替える、といった設定が可能です。
お客様に無理なく促しながら、自然に回答数を増やしていけます。
誕生月限定のクーポンなど、一部の人だけが貰えるクーポンを受け取ったお客様にだけ、そのクーポンをすぐ使える専用メニューを表示することもできます。
「クーポンを持っていたことを忘れていた」という機会損失を防ぎ、
次回の来店や購入のきっかけづくりにもつながります。
リッチメニューは、トーク画面を開くたびに目に入る場所にあります。
普段のメッセージ配信をきっかけにトーク画面を開いたときも、そこに最適なボタンが用意されている状態をつくれます。
表示される内容が自分向けに整理されていると、お客様にとっては「自分のほしい情報が、いつもここにある」という安心感につながります。その積み重ねが、お店への信頼感や、継続的な利用にもつながっていきます。
「アンケートに回答したらメニューを切り替える」などの設定は、一度行えば、その後はシステムが自動で判定します。
店舗スタッフの手間を増やすことなく、一人ひとりに合わせた丁寧な案内を実現できるのも大きな魅力です。
今回の機能追加により、LINEスグミエールでは、
「メッセージ配信」だけでなく、トーク画面の「リッチメニュー」でも、お客様に合わせた案内ができるようになりました。
もし、
そんなお悩みがあれば、ぜひこのリッチメニュー出し分け機能をご活用ください。
次回も、すぐに使える活用アイデアをご紹介します。
ぜひお楽しみに!
※本記事は、LINEスグミエールチームの過去の取り組みや知見をもとに作成しています。記載内容は成果や効果を保証するものではなく、当社の公式見解を示すものでもありません。運用時の参考情報としてご活用ください。