こんにちは、LINEスグミエールチームです。
「LINE公式アカウントを始めたいけれど、料金がいくらかかるか不安…」「有料プランの選び方がわからない」とお悩みではありませんか?
本記事では、無料で使えるプランを含む3つの料金プランの違いや、メッセージ通数の数え方について分かりやすく解説します。
さらに、2026年10月に実施される追加料金の改定内容や、配信通数を効率的にコツも紹介します。
こんにちは、LINEスグミエールチームです。
「LINE公式アカウントを始めたいけれど、料金がいくらかかるか不安…」「有料プランの選び方がわからない」とお悩みではありませんか?
本記事では、無料で使えるプランを含む3つの料金プランの違いや、メッセージ通数の数え方について分かりやすく解説します。
さらに、2026年10月に実施される追加料金の改定内容や、配信通数を効率的にコツも紹介します。
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3つのプランで使える基本機能は同じです。
大きな違いは、1か月の無料メッセージ通数です。
(※料金は2026年8月31日時点、税別です)
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プラン |
月額 |
無料メッセージ通数 |
|
コミュニケーション |
0円 |
200通 |
|
ライト |
5,000円 |
5,000通 |
|
スタンダード |
15,000円 |
30,000通 |
無料メッセージ通数を超えて追加で送れるのは、スタンダードプランだけです。コミュニケーションプランとライトプランは、上限を超えて送れません。
通数は「送った相手の数×送った回数」で計算します。たとえば、500人へ月4回送る場合は2,000通です。
LINEチャットの送受信、あいさつメッセージ、応答メッセージは、課金対象となるメッセージ通数には含まれません。
まず、1か月に何通送るかを計算します。「友だち数」ではなく、「実際に送る相手の数」で考えるのがポイントです。
まず無料で試したい人向けです。友だち100人へ月2回送る程度なら、月200通に収まります。
定期的にお知らせやクーポンを送りたい人向けです。友だちが1250人なら、月に4回送ることができます。
2026年10月1日から、スタンダードプランの追加料金が変わります。追加メッセージとは、無料メッセージ通数の30,000通を超えて送る分です。
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追加で送る通数 |
料金 |
|
月20万通まで |
1通 3円 |
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月20万通を超えた分 |
1通 2.5円 |
詳細はこちらをご覧ください。
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毎週のお知らせやキャンペーンを予定表に入れます。先に通数を計算すると、予算を超えにくくなります。
全員に同じ内容を送るのではなく、相手を絞り込むのも1つの方法です。これをセグメント配信といいます。
開封やクリックなどの反応が少ない配信は、内容や時間を見直します。効果が出やすい内容にしぼると、同じ通数をより大切に使えます。
LINE公式アカウントは、月200通までなら無料の「コミュニケーションプラン」で手軽に始められます。その後、友だちが増えて月の配信数が201通以上になる場合は、「ライトプラン」や「スタンダードプラン」への移行を検討しましょう。
配信通数が気になる場合には、特定の人にだけ絞って送る「セグメント配信」がおすすめです。
LINE公式アカウント運用支援ツール「LINEスグミエール」では、アンケートやクーポンの結果などをもとに、直感的な操作で簡単に配信先を絞り込むことができます。これにより、メッセージ通数を効率よく活用できるようになります。
参照:
・LINEヤフー for business「LINE公式アカウント料金プラン」https://www.lycbiz.com/jp/service/line-official-account/plan/
・LINEヤフー for business「【重要:再掲】LINE公式アカウント 追加メッセージ料金改定のお知らせ」https://www.lycbiz.com/jp/news/line-official-account/20260216/
※本記事は、LINEスグミエールチームの過去の取り組みや知見をもとに作成しています。記載内容は成果や効果を保証するものではなく、当社の公式見解を示すものでもありません。運用時の参考情報としてご活用ください。