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LINE公式アカウントを店舗ごとに配信!1つのアカウントで出し分ける方法

こんにちは、LINEスグミエールチームです。

「複数店舗のLINE公式アカウントを1つにまとめたいけれど、店舗ごとの案内が出し分けられなくて困っている…」とお悩みではありませんか?

全店舗の友だちに同じメッセージを届けると、関係のない店舗の情報が増えてブロック率や配信コストが上がってしまう可能性があります。

本記事では、1つのLINE公式アカウントで特定の店舗を利用する人にだけメッセージを届ける「店舗ごとの配信」のメリットや、始め方を詳しく解説します。

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1つのLINE公式アカウントで店舗ごとに配信するとは?

複数の店舗を1つのLINE公式アカウントで運用しているときに、特定の店舗をよく使う人だけへ情報を送ることです。

たとえば、「○○店だけのセールやイベント」を、その店舗をよく使う人に届けます。ほかの店舗を使う人には送らないため、店ごとに独自の内容にすることができます。

LINE公式アカウントで店舗ごとに配信をおこなうメリット

「身近なお店からの案内」として、特別に感じてもらえる

配信内容に、普段使う店舗の名前が入っていることで、「自分が行く店の話だ」とひと目で分かります。そのため、「いつもの店から自分に届いた案内」という印象を持ってもらいやすくなります。 

店舗ごとの状況に合わせて施策を行える

来店を促したい店舗を利用する人に絞ってクーポンを配信するなど、必要な店舗に予算や特典を集中させやすくなります。
また、まず1つの店舗で施策を試し、反応を見てからほかの店舗へ広げる使い方もできます。

各店舗の状況に合わせて施策を動かしやすいことが、企業側の大きなメリットです。

アンケートを活用して店舗ごとにセグメント配信する手順

1. アンケートで「よく利用する店舗」を回答してもらう 

まず、アンケートで「よく利用する店舗」を回答してもらいます。友だち追加時のメッセージやリッチメニューに、アンケートへの入口を用意しておくと良いです。

2. 回答データをもとに配信対象を絞り込む 

配信するときは、アンケートで「○○店」と回答した人を選ぶだけで、かんたんに絞り込みができます。

LINEスグミエールなら複数店舗の出し分け配信・運用が簡単に!

1つのLINE公式アカウントで複数店舗を管理する場合、すべての友だちに同じ情報を一斉配信すると、ブロック率の増加や無駄な通数コストの発生につながりやすくなります。

「特定の店舗を利用する人」にだけ情報を絞り込むことで、お客様にとって「自分に関係のある身近な案内」になり、来店やクーポン利用といった店舗ごとの成果を高めることが期待できます。

LINE公式アカウントの運用支援ツール「LINEスグミエール」なら、「よく利用する店舗」のデータを取得し、直感的な操作で配信先を絞り込むことが可能です。

※本記事は、LINEスグミエールチームの過去の取り組みや知見をもとに作成しています。記載内容は成果や効果を保証するものではなく、当社の公式見解を示すものでもありません。運用時の参考情報としてご活用ください。